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東京カメラ機材レンタルがレンタル協力した話題の作品を紹介!【EVOL】【沈黙の艦隊】

こんにちは!東京カメラ機材レンタルです!

東京カメラ機材レンタルでは過去に色々な映像作品でレンタル協力を行っています。

例えば、
テレビドラマ『深夜食堂』
テレビドラマ『相棒 season20』
テレビドラマ『風間公親 教場0』
映画『キャラクター』(主演:菅田将暉)
映画『ネメシス』(主演:広瀬すず、櫻井翔)

などの映像作品、他にもバラエティ番組や短編映画でも東京カメラ機材レンタルの機材が使用されています!

なので今回は、東京カメラ機材レンタルでレンタル協力を行った、現在公開もしくは配信されている話題の映画とドラマのご紹介をさせていただきます!

こちらの記事で興味をもっていただけましたら、ぜひ作品を見てください!

DMM TV オリジナルドラマ『EVOL(イーヴォー)』

まず、ご紹介するのはDMM TVで配信されているオリジナルドラマ『EVOL(イーヴォー)』
原作は月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載しているカネコアツシのマンガ『EVOL』。
漫画の作者であるカネコアツシは、海外での評価・知名度も高く、アメコミのようなスタイリッシュなタッチの作風で漫画のみならず、映画ポスターやCDジャケットのイラストレーターとしても活躍しています。

『EVOL(イーヴォー)』の舞台は超能力者が存在し、その超能は血統でのみで継がれている。そしてその能力を持つ者は「ヒーロー=正義の味方」と呼ばれる世界。

この世界に絶望して自殺未遂をきっかけに能力に目覚めた

・パンクミュージックやスケートボードを愛する、ノゾミ【能力:指で小さな穴を開ける】
・学校イチの人気者だったが、Y国人であることから迫害を受ける、サクラ【能力:5cmだけ空を飛ぶ】
・警察署長を父から厳しい“しつけ”のために腕に無数のアザがある、アカリ【能力:手のひらから火を出す】

の三人の少年少女が主人公。

この三人が入院した病院で出会い、目覚めた能力で病院を抜け出して、“ワルモノ=EVOL”となって世界に叛逆を開始する…という物語です。

見どころ①:「何が正義なのか?」考えさせられるストーリー

「主人公が世界に叛逆」というワードで「悪人サイドの話か?」と思われるかもしれないが、そうとは言い切れません。

例えば、1話の冒頭では世間的には『正義の味方』と見られている能力者であるヒーローが崩落した橋からバスを助け出し、乗客の一人である子供が「僕もいつかあなたみたいにヒーロになれるかな?!」と純粋無垢な問いかけに「それは無理だ。ヒーローは血筋だから。」と切り捨てるような発言をするシーンがある。

確かにヒーローの言ってることは間違っていない。
変に「大人になったらヒーローになれるかも」と期待させずに事実を教えて、自分にできること・なれることをわからせるのも一つの『正義』。

ただ、視聴者からしたら「別に今のタイミングでその事実を突きつけなくてもいいじゃん!」とは思ってしまう。
このようにこの世界のヒーローは一概に『正義の味方』とは言い切れないところが出てくる。

他にも、
・ヒーローには同じくヒーローとして活躍している妹がいるが、なぜか兄と話したがらない。
・ヒーローと市長と何やら不穏な繋がりを感じさせる話をしている。

など、このように『ヒーローだから正義の味方』『叛逆者だから悪人』とは一筋縄にはいかないストーリーがこのドラマには盛り込まれている。

自分の正義を正しいものにするために他の正義を潰したり、誰かを助けるために必要悪になったりと実社会でも起こっていることが、スケールを大きくしてこのドラマで描かれている。

今や多様性を求められる時代に、このドラマは『正義』についてあなたに新たな視点・考えを与えてくれるかもしれません。

見どころ②:誰もが共感する魅力的な主人公三人のキャラクター

主人公は、元々は何の能力も持っていなかった中学三年生の少年少女。

ただ、この三人は理不尽な家庭環境や学校という組織の中で少しズレてしまったのが理由で
追い詰められてしまったりで心を壊していってしまいます。

そんな”居場所がない“三人が能力を得たのをきっかけにワルモノとなっていきますが、この三人のキャラクターには誰しもが共感してしまうのではないのでしょうか。

この社会では理不尽なことがたくさんあって「この世界には自分の居場所がない」「この先もこんなのが続くなら、きっとこの先も楽しくないんだろう」と思ったことはないでしょうか?

ポジティブで正義の味方であるヒーローみたいな人が近くいたら「そんなことない!もっと前を見ていこうよ!」と言われてしまいそうですが、そんな明るくいれる人はごくわずか。頑張ってそういう考え方にしようと思っても、大半の人は疲れてしまいます。

辛いこと・悲しいことがあって暗くなってしまいそうな自分に「そういうことを思ってしまうよね」と柔らかく肯定してくれるようなキャラクターが主人公たちにはあります。

理不尽な出来事が起きて明るくなれない時に、このドラマはそっと肯定してくれるような気がします。

見どころ③:注目株の若手俳優と快演が光るベテラン俳優がキャスティング

このドラマはストーリーや世界観も見どころだが、キャスティングにも注目していただきたい。

【指で小さな穴を開ける能力】のノゾミ役には、9歳から俳優活動を開始し、去年と今年で6本の主演作が公開となる俳優・青木柚。

【手のひらから火を出す能力】のアカリ役は、4歳より俳優活動をしており、幼少期からNHK連続テレビ小説や大河ドラマにも出演、最近では主演作映画『シンデレラガール』が公開された伊礼姫奈。

【5cmだけ空を飛ぶ能力】のサクラ役には、12歳の時に映画『ミッドナイトスワン』(20)のバレエ少女・一果役を演技未経験ながらもオーディションで勝ち取り俳優デビュー、モデルとしても活動している服部樹咲。

“正義の味方”ではあるが、何が正義なのか考えさせるヒーロー・ライトニングボルト役は、ロックバンドRIZEのドラマーでありながら、確かな演技力で活躍の幅を広げている金子ノブアキ。

ヒーローでありライトニングボルトの妹でもあるサンダーガール役には、2014年の「ジュノン・ガールズ・コンテスト」にてファイナリストに選出さレテ、翌年には女優業をスタートして以降、映画やドラマへの出演を着実に重ねる芋生悠。

アカリの父で警察署長でもある土屋広美役には、デビューから38年間も第一線で活躍し続ける実力派俳優の石黒賢。

また、ヒーローがいる街の市長役に毎公演チケットが入困難なほど大人気な演劇ユニットTEAM NACSに所属し、長いキャリアの中で硬派な役から個性的な役まで幅広く演じている安田顕。

この魅力的なキャストでこのドラマを盛り上げていきます。

考えさせるストーリー、共感を呼ぶキャラクター、魅力的なキャスティング、さらに話題性も兼ね備えた、ドラマ『EVOL(イーヴォ)』。
ぜひ、この冬お家で一気見しちゃってください!

映画『沈黙の艦隊』

次にご紹介するのは映画『沈黙の艦隊』です。
こちらの原作は、1988年から1996年まで講談社の週刊漫画雑誌『モーニング』にて連載、紙・電子の累計発行部数3200万部の人気漫画『沈黙の艦隊』。

この漫画は、連載当時話題を呼び、なんと国会でも取り上げられました。
そこまで話題となった理由が、物語中で問題提起されたテーマが『核戦争』と『国際政治』だったため。

とても重いテーマとスケールの大きい物語のため“実写化不可能”と語られていた伝説の漫画が、約30年の時を経て映画化となりました。

この物語は、海上自衛隊潜水艦の海難事故から始まります。

海上自衛隊の潜水艦がソ連の原子力潜水艦と衝突して沈没、艦長の海江田四郎を含めた全乗員76名の生存が絶望的という報道がされました。
しかし、この事故は偽装工作であり、乗員全員は生存しています。
事故は生存者を日本の政府とアメリカの政府が極秘に製造した高性能原潜〈シーバット〉に乗務させるため偽装されていました。

高性能原潜〈シーバット〉の艦長に任命されたの海江田であったが、〈シーバット〉に核ミサイルを積載した後、突如反乱して原子力潜水艦ごと逃亡。
さらに海江田は自身を国家元首とする独立戦闘国家「やまと」を全世界へ宣言します。

理想とする世界の実現へ向けて海江田が描いた大胆不敵なシナリオと、海中での天才的な戦闘術に、日とアメリカは翻弄され、重大な決断と選択を迫られることとなる…があらすじとなります。

この流れを見るだけでも、「海江田が何を考えているのか?」「日本の海軍とアメリカの海軍という大きな相手にどう立ち回るのか?」と色々考えてしまいますね。

見どころ①:本物の自衛隊員も認めたリアルなセットとリアルな心理戦の演技

この映画の根幹であり必要不可欠なのが潜水艦内部のシーンです。
潜水艦のシーンはセット・撮影機材・撮影方法、すべてこだわっているとのこと。

わかりやすいところで言うと、劇中には複数の潜水艦が登場するが、潜水艦によって内部の差別化したいため、潜水艦セットは複数作られています。

そのセット作る際は、原作者が大切しているところを守りながら、かつ現代的にアップデートする必要があったため、美術スタッフの取材量は膨大なものになったそうです。

原作の雰囲気を守りつつ、現役の自衛隊の方が認めるほどの潜水艦セットを複数作る…小出だけで撮影までの準備期間の長さや大変さは簡単に想像できます。

さらにそのセット自体を巨大な倉庫内でクレーンに吊るして、傾きや浮遊感を演出。

セットだけでは撮りきれない部分は防衛省や自衛隊の協力のもと、全国各地でロケ撮影したそうです。
ちなみにですが、実物の潜水艦を使用した撮影はこの映画が初めてとのこと!

映画内ではわかりづらいところですが、撮影機材にもかなり力を入れてることがインタビューでわかっています。

光や空間の広がりがまったく異なる多様な舞台をどのように効果的にカメラに捉えて、まとめ上げるのかを考えた結果、最新型カメラで何度もカメラテストを行ったとのこと。

レンズはライカのシネレンズを扱う最高峰ブランドであるLeitz社のものを採用し、撮影舞台が異なる2つモデルのレンズを使い分けたそうです。

説明している筆者自身も全てのスケールが大きすぎて…頭が混乱してきました…。

見どころ②:主演である大沢たかおがプロデューサーも兼任した入魂の一作

主演とプロデューサーを兼任、と聞いてもいまいちピンとこないかと思います。

具体的に映画プロデューサーの役割を簡単に説明するというと、映画の企画を考えるところから資金調達、ロケ地の選定、配役など映画のすべての工程に関わる、映画制作の総責任者です。

俳優がそこまでするの!?と驚く方もいるかと思いますが、実は海外では主演とプロデューサーの兼任は珍しいことではありません。

例えば、ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で制作と主演を兼任して、トム・クルーズは自身の代表作シリーズである『インポッシブル5』でプロデューサーと主演を兼任しています。

ちなみにですが、ハリウッドへ渡米している真田広之も現在アメリカで製作中のドラマシリーズで初めて主演・製作を兼任しているという。

それくらい、海外では一般的となっているが、日本ではまだまだ異例の形態。

海外のやり方をキャッチして、それを日本で実行に移すというのはかなりの力と勇気が必要だったと思われます。

実際、原作者に企画プレゼンする際、自ら出向き、防衛省・自衛隊へ協力をお願いする際も、大沢たかお自ら連絡を取り各地に足を運んでプレゼンをしたとのこと。
普段「華やかな世界にいる人」というイメージの俳優像とはかけ離れた、仕事内容にかなり驚きます。

ただそれくらい作品の中枢に関わっている人が主演となれば、自然と演技の説得力が増します。
主演だけでなく、周りのキャスト、スタッフにも情報が伝達しやすいので作品のしてのまとまりがより強くなります。

この背景を知った上でこちらの映画を見てみたら、きっと「確かにここまで壮大なストーリーにリアルな説得力を持たせるためには主演の兼任が必要だったな」と思わせる深みのある画力に気づくでしょう。

見どころ③:主題歌が『B’z × Ado』!名曲確定!

今作は主題歌も力が入っています。
楽曲提供は50作連続でシングルがオリコンチャート1位という偉業を達成しているB’z。
歌い手はデビュー作「うっせぇわ」で若年層から人気が一気に広がり、次々と話題の映画やドラマの主題歌を歌いこなすAdo。

松本孝弘の作曲し、稲葉浩志の作詞した楽曲に独特ながらも高音から低音まで伸びやかに発するAdoの歌声が乗ることにより、唯一無二な壮大なバラードとなっている。

ちなみにだが、B’zが日本のアーティストに楽曲提供するのは初めてとのこと。

国会でも取り上げられるほど話題を呼んだ原作漫画、主演がプロデューサーを兼任、B’zが日本のアーティストに初楽曲提供、と何もかもイレギュラーでありながらも、ストーリーは真っ直ぐかつ真摯にあなたの心へ「世界平和とは?」という問題を訴えかけてきます。

こちらの映画はIMAXに対応していますので、まるで自身が潜水艦に乗り込んでるかのような映像体験が可能となっています。
ぜひ緊迫感ある映像とストーリーに臨場感ある迫力のサウンドを組み合わせて『沈黙の艦隊』を堪能してください!

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