2025年最新版「動画撮影向けズームレンズ」プロがオススメ人気ランキングTOP5

こんにちは!東京カメラ機材レンタルです!
今回は【2025年最新版「動画撮影向けズームレンズ」プロがオススメ人気ランキングTOP5】を紹介させていただきます!
いよいよ12月に入り、今年も残りわずかとなりましたね!
厚着している人や白い息など冬の訪れを感じさせるものが目に飛び込むようになり、冬を感じさせる映像を残したいという方も多くなっているのではないでしょうか。
近年、YouTubeやSNSの普及により、動画撮影は特別なものではなく、より身近なものになりました。しかし、ただカメラを回すだけでは、なかなかプロのようなクオリティの高い映像は撮れません。
実は、動画の「質」を左右するのは、カメラボディだけでなく、その先に装着するレンズが非常に重要なんです!
特に、動画撮影には、スチル(静止画)撮影とは異なる特性を持つレンズ、例えば、なめらかなピント合わせができる構造や、直感的に操作できる設計など、「動画に向いているレンズ」を選ぶ必要があります。
そこで今回は、現場を知り尽くしたプロカメラマンと東京カメラ機材レンタルのスタッフが、【2025年最新版「動画撮影向けズームレンズ」プロがオススメ人気ランキングTOP5】をご紹介します!
気になった機材があれば、リンクからレンタルページへ飛んで今すぐレンタルしちゃいましょう!
東京カメラ機材レンタル調べ
動画撮影向けズームレンズ
おすすめ&人気ランキング
今回のランキングでは、従来の静止画兼用の高性能レンズに加え、動画撮影に特化した設計を持つレンズが上位に食い込む結果となりました。
特に1位の【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】、2位の【SONY FE 24-70mm F2.8 GM II】のように、フォーカスブリージング(ピント移動時の画角変化)を抑えたシネマレンズような設計のレンズが非常に注目を集めています。
もちろん、3位と4位の「大三元標準ズーム」のように、汎用性と高画質を両立したレンズも、多くの現場で欠かせない存在です。
そんな数ある高性能レンズの中で、今回こちらで最も強くおすすめしたいのが、堂々の1位に輝いた【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】です!
プロが特に推す【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】とは?

【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】は、単なる高性能なズームレンズではなく「動画撮影のために生まれてきた」と言っても過言ではない、特別なレンズです。
動画専用レンズといえばシネマレンズですが、シネマレンズとなると非常に高価で大きく重く、プロの中でも一部の映像制作会社でしか使えないものでした。
しかし、フルサイズミラーレスカメラ(αシリーズ)の動画性能が飛躍的に向上したことで、「手軽にシネマ品質の映像を撮りたい」という需要が高まった中で、ソニーがそうした声に応えた結果生まれたのが【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】です。
静止画レンズの使い勝手の良さとシネマレンズの映像美を融合させる形で、2020年に発売。
FEマウント(Eマウント)を採用することで、ソニーの幅広いカメラに対応し、プロだけでなくハイアマチュア層にも手の届く高品質な動画特化のズームレンズとして確立されました。
【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】はここが違う!

【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】の最もすごい点は、以下の3つに集約されます。
①驚異的なブリージング抑制
ピントを動かした際に、映像の画角がわずかに変わる現象(フォーカスブリージング)を、光学設計によって徹底的に除去しています。そのため、ピントの送り操作(フォーカスシフト)を行った際にも、映像が不自然に拡大縮小することなく、プロのシネマ作品のようなスムーズで美しい描写が可能です。
②T値表記
絞り値に、理論値の「F値」ではなく、実際にセンサーに届く光の量(実測値)を示す「T値」を採用しています。「T値」は「F値」よりも正確に光の量を保証するため、シビアな露出管理が必要な現場で非常に信頼性が高く、編集時での明るさ調整の手間を大幅に削減できます。
③レンズの操作性の高さ
ピント、ズーム、絞り(アイリス)のリングが独立し、プロ機材用のギア(歯)が標準装備されているため、マニュアルでのピント合わせやズーミング操作が非常に正確かつスムーズに行え、細かな映像表現が可能になります。
④高性能AFと手ブレ補正への対応
シネマレンズの操作性を持ちながら、ソニーカメラの高性能AF(オートフォーカス)と強力な手ブレ補正機能に対応しているため、正確なマニュアル操作と、手持ち撮影時や機動力を求められる際のAF・手ブレ補正の恩恵を両立できます。
このレンズは、通常のズームレンズの利便性と、プロ仕様シネマレンズの妥協なき映像美を完璧に融合させた、両者の「いいとこどり」を体現した一本となっています。
【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】は、こんな方におすすめ!

- 映像制作を始めたばかりのシネマ志向の方: シネマレンズの操作性や画質は欲しいが、非常に高価なフルシネマレンズには手が出せないといった方におすすめ。シネマの「本質」を抑えつつ、ソニーカメラの高性能AFにも対応しているため、シネマの世界への第一歩を現実的な価格帯で踏み出すことができます。
- 画質と機動性を両立させたいドキュメンタリー制作者:手持ち撮影が多く機動性が求められる現場、取材やドキュメンタリーに最適です。軽量コンパクトながら、ブリージング抑制により動的なピント操作もスムーズ。広角域での安定したシネマ画質を、アクティブな現場でも妥協なく追求できます。
- 納期とクオリティが命のプロフェッショナル: 企業PV、TV番組、ハイエンドな広告映像など、複数のカットの整合性と納品クオリティが求められる現場のプロに必須。T値表記によりレンズ交換時の露出管理が容易になり、ブリージング抑制により高品質な映像を効率的に制作できるため、現場での信頼性と作業効率が飛躍的に向上します。
一本のレンズであなたの映像が“作品”に

今回は、2025年最新の「動画撮影向けズームレンズ」人気ランキングTOP5と、その中でも特におすすめの【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】をご紹介しました。
動画制作の需要が高まる今、レンズ選びは映像の質を決定づける重要な要素です。
特に、今回1位でご紹介した【SONY FE C 16-35mm T3.1 G】は、シネマレンズのDNAを受け継いだ広角ズームであり、あなたの映像表現における妥協をなくしてくれるでしょう。
高性能なレンズは決して安くはありませんが、レンタルを活用すれば、必要な時だけ最高の機材を使用することができます。
ぜひ、今回のランキングを参考に、動画制作をワンランク上のものにしてくださいね!
東京カメラ機材レンタルでは、今回ご紹介したレンズを全て取り揃えております。
もし「どれを選べばいいか分からない…」となりましたら、ご相談の問い合わせ大歓迎です。
皆さまのクリエイティブな活動を全力でサポートさせていただきます!
東京カメラ機材レンタルでは法人はもちろん、個人の方向けのカメラレンタルも行っております。
こういったものを撮りたいなどのご相談もスタッフが親身になってご対応いたします。
カメラの予約方法は2つ。
①お電話03-6380-6817で9:00~深夜3:00まで受付しています。
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今日カメラが必要になった!際の当日レンタルにも対応しております。
1日からのレンタルはもちろん、長期間のレンタルも可能です。
5日以上のレンタルで割引も適用されます。詳しくは弊社料金プランをご覧ください。
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