2026年最新版「馬撮影におすすめの望遠レンズ」プロがオススメ人気ランキングTOP5

こんにちは!もしくは、こんばんわ!東京カメラ機材レンタルです!
今回は【2026年最新版「馬撮影におすすめの望遠レンズ」プロ&カメラスタッフがオススメ人気ランキングTOP5】と馬を美しくダイナミックに捉えるための「プロ直伝!撮影テクニック」を紹介させていただきます!
1月も下旬に差し掛かり、寒さも本格的になってきましたね。
皆様、撮り始めは順調でしょうか?
もしかしたら初日の出を撮影した方もいるかもしれませんね。
さて、2026年といえば…そう!午(うま)年です!!
なので「今年は『馬』を撮ってみる!」というのはいかがでしょうか?
かなり唐突な提案ですが、『馬』というのは写真の腕を上げるには、とてもいい被写体なんです!
パドックの緊張感や、ターフを切り裂くような疾走、これを美しく撮るにはカメラマンの腕と機材の性能が試されます。
そこで今回は、現場で選ばれている「本気の望遠レンズ」と、今日から使える実践的な撮影テクニックを凝縮してお届けします!
東京カメラ機材レンタル調べ
馬撮影におすすめの望遠レンズ
おすすめ&人気ランキング
今回のランキングは、まさに現在の望遠撮影における「三強」が上位を独占する形となりました。
首位のSONY 200-600mmは、インナーズームによる抜群の操作性と高速AFで、もはや説明不要の業界標準。
そして3位のCanon RF100-500mmは、RFマウントユーザーならこれ一択と言わしめる圧倒的なヌケの良さと解像感が支持されています。
しかし、その両者の間に割って入り、今最もプロ現場での採用率が急上昇しているのが、第2位のSIGMA 60-600mmです。
1本で全てを完結させる:SIGMA 60-600mm の圧倒的な機動力

プロが現場で第2位の SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports を選ぶ理由は、他の追随を許さない「対応力」。
このレンズ最大のアドバンテージは、標準域60mmから超望遠600mmまでをレンズ交換なしでカバーできる点です。
例えば、遠くの第4コーナーを回る群れを600mmで捉え、そのまま目の前の直線に飛び込んできた際の迫力を広角端で瞬時に切り取る。
ボディ2台体制でも追いつけないような極限のシャッターチャンスを、この一本が確実にモノにします。
最新の Sports ラインらしく、超望遠域でも一切妥協のないシャープな描写と、爆速のAF性能。一度使うと、もう「200mmスタート」には戻れないほどの利便性を誇ります。
プロ直伝!馬をドラマチックに切り取る撮影テクニック

こうした最高の一本を手に入れたら、次に重要になるのが、その性能をどう引き出すかという「実戦の技術」です。
どれほど優れたレンズでも、馬という特殊な被写体を捉えるには、機材設定と現場での振る舞いに独自のノウハウが必要。
ここからは、機材のポテンシャルを100%活かし、狙い通りの一枚を仕留めるためのプロのメソッドをご紹介します。
1.カメラ設定はこれだ!
- 「AF-ON(親指AF)」によるフォーカス分離
シャッター半押しAFではなく、親指AFに設定。これにより、不意に障害物(他馬や柵)が横切った瞬間に親指を離して置きピン状態にするなど、高度なフォーカス制御が可能になります。
- トラッキング感度のカスタマイズ
集団の中で特定の馬を追い続ける場合、AFの追従感度(粘り)をあえて低めに設定します。これにより、手前の馬にピントを奪われるミスを激減させることができます。
- SS(シャッタースピード)の「二刀流」
「止める」なら1/1600秒以上。一方で、背景を流してスピード感を出すなら1/125秒前後。この設定をカスタムボタン(C1/C2など)に登録しておき、瞬時に切り替えられるようにしておくのがプロのスタイルです。
2. 撮影時の致命的な失敗を防ぐ注意点
- フラッシュは物理的にオフへ!
馬は光に対して非常に敏感で、一瞬の閃光が重大な事故に繋がります。カメラのフラッシュ設定をオフにするのはもちろん、AF補助光も必ずオフに。現場では「発光禁止」が最低限のマナーです。
- 毛色による「露出補正」の落とし穴
カメラの自動露出は「黒い馬」を撮ると画面が明るくなりすぎ(グレーに浮く)、「白い馬(芦毛)」を撮ると暗くなりがちです。黒い馬なら「-0.7~-1.0」程度を目安に補正し、筋肉のディテールや毛並みの質感を守りましょう。
- 「背景の整理」でクオリティを上げる
超望遠では背景が大きくボケますが、馬の頭や体から柱や看板が突き出して見える「串刺し」には注意が必要です。立ち位置を数センチずらすだけで、背景の「抜け」は劇的に改善します。
3. 馬の「造形美」を最大化するには
- 「全脚浮き」の瞬間を狙い撃つ
馬が最も美しく見えるのは、四肢すべてが地面から離れた滞空の瞬間です。連写だけに頼るのではなく、馬が走る「タッタッタッ」というリズムに合わせてシャッターを切ることで、理想のフォームを収める確率が上がります。
- アイレベル(馬の目線の高さ)で構える
立って見下ろすアングルは迫力が欠けがちです。可能であれば膝をつき、馬の目線の高さに近いローポジションから狙ってみてください。望遠の圧縮効果と相まって、馬の力強さがより強調されます。
最高の機材とテクニックで、午年を駆け抜けよう!

2026年の主役、馬。 その圧倒的な生命力を写し止めるには、機材のポテンシャルを引き出し、被写体への深い理解を持つことが不可欠です。
「この日のために、最高のレンズで挑みたい」 そんなプロフェッショナルな思いに、東京カメラ機材レンタルは全力でお応えします。最新の超望遠レンズを手に、今年の運気も駆け上がるような、最高の「馬写真」をぜひ撮影してみてくださいね!
ご予約や機材のご相談は、お気軽に東京カメラ機材レンタルまでお問い合わせください。皆様のご利用をお待ちしております!
東京カメラ機材レンタルでは法人はもちろん、個人の方向けのカメラレンタルも行っております。
こういったものを撮りたいなどのご相談もスタッフが親身になってご対応いたします。
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