撮影機材運搬の悩みは台車屋五常の「クロウディLOW」が解決!

こんにちは!東京カメラ機材レンタルです!
今回は、日頃からコラボレーションさせていただいている『台車屋五常』さんの商品をご紹介します。
『台車屋五常』さんは、ただの台車屋さんではありません。その名の通り、台車の専門家として、撮影やロケでの機材運搬に特化した、便利でユニークな台車を数多く開発しています。
現在、私たちとフォトコンテストを共同開催していただいたり、東京カメラ機材レンタルの四谷店で商品を展示させていただいたりと、強力なタッグを組んで、カメラや映像を愛する皆さんの活動をサポートしています。
そんな台車屋五常さんのラインナップの中でも、私たちが特に皆さんにオススメしたいのが、【クロウディLOW】です。
なぜ【クロウディLOW】をオススメするのか?
理由①:積み込み・持ち運びが楽ちん!

撮影場所に向かう時、まず大変なのが車への積み込みですよね。
「クロウディLOW」は、両面を折りたたむことができ、驚くほどコンパクトになります。この状態なら、軽自動車にもスムーズに積み込みが可能です。
さらに、ハイエースなどのバンタイプの車両には、組み立てたまま積載できるので、移動が多い現場では車から降ろしてすぐに撮影を始められます。重い機材を何度も積み下ろしする手間が省け、撮影前の負担がぐっと軽くなります。
理由②:デコボコ道もスイスイ進む!

ようやく撮影場所に着いても、機材を運び込む道のりがデコボコ道で大変…なんてことも。「クロウディLOW」は、一般的な台車よりも50mmも大きな直径200mmの大径キャスターを装備しています。タイヤはブロックパターンを採用しているので、屋外や不整地でも機材を安定して運ぶことができます。
しかも、本体はアルミフレーム製で非常に軽くて頑丈です。錆にも強いので、雨が降った時でも安心して使えます。
理由③:現場の邪魔をしない!

撮影場所に機材を運び終えたら、今度は台車が邪魔になることもありますよね。「クロウディLOW」は、黒一色のシンプルなデザインなので、スタジオやロケ現場の雰囲気を邪魔することなく、自然と溶け込みます。
使い方は簡単!

初めて使う方も安心!クロウディLOWの組み立て・折りたたみ方法はとてもシンプルです。
【組み立て方法】

- 台車を正面に見て、左奥にある小さなピンを抜きます。
- 台車の底面を降ろします。
- 底面にあるくぼみを、台車の突起部分にはめ込みます。両サイドを少し広げるようにすると、はまりやすいです。
- 底面の両サイドにあるくぼみにもピンがあるので、それを操作して底面と台車を固定します。

折りたたむ際は、この逆の手順でOKです。
【注意点】
クロウディLOWは、前面のバー(ステイバー)の長さが、タイヤの位置まで届きます。
組み立てて移動する際は、バーを固定した状態で運んでください。

また、折りたたんで持ち運ぶ際も、バーがタイヤに巻き込まれないように注意しましょう。
両面を折りたたんだ状態でも自立はしてしまいますが、バランスが悪く倒れやすいため、この状態での自立は避けてください。
オプションをつければ使い方の幅が広がる!

オプションの中間棚「プレミアムシェルフ」を取り付ければ、使い方の幅がぐっと広がります。天板だけでなく、台車の中間部分にも取り付けられるので、機材を分けて収納できて便利です。
さらに、天板にシェルフを取り付けると腰ぐらいの高さになるため、撮影現場でPCやモニターを置いて、モニタリングや簡易的な作業台としても使えます。
『台車屋五常』さんのX(https://x.com/gojoh_koho)を覗いてみたところ、使用者の中にはプレゼン用の移動式机として利用されている方もいるそうです。
工夫次第で、運搬以外にもさまざまな使い方ができるかもしれません。
あなたの「撮影ライフ」を、もっと快適に

今回は、『台車屋五常』さんの【クロウディLOW】をご紹介しました。
撮影機材の運搬は、思っている以上に労力を使います。「クロウディLOW」は、そんな皆さんの負担をグッと軽くし、撮影に集中できる環境をサポートしてくれます。
ロケや出張撮影が多いカメラマンや、機材をスマートに持ち運びたいすべての人にとって、まさに心強い相棒になるのではないでしょうか。
【クロウディLOW】が気になった方や、実物を見てみたいと思った方は、ぜひ東京カメラ機材レンタルの四谷店で、その使いやすさを体験してみてください。
台車屋五常×東京カメラ機材レンタル 共同開催フォトコンテスト実施中!

冒頭でも述べましたが、現在、台車屋五常さんとの共同企画として、「旅の記憶」をテーマにしたフォトコンテストを開催しております!
思い出作りの旅、新しい出会いを探す旅、気の向くままに過ごすひとり旅。聖地巡礼や、いつもの道とは違う道を歩いてみる小さな旅など、心に残った旅の瞬間を写真に表現して応募して欲しいです。
応募方法は、応募期間中にInstagramまたはX(旧:Twitter)に作品を投稿するだけ!
- 募集テーマ: 「旅の記憶」を写した写真
- 応募期間: 2025年8月1日(金)~2025年11月30日(日)
- 応募方法: 期間中にInstagramまたはXに投稿
- 詳細はこちらから: https://tokyo-camera.jp/photocontest2025/
皆さんの素敵な作品、心よりお待ちしています。
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こういったものを撮りたいなどのご相談もスタッフが親身になってご対応いたします。
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