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SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS IIレンタル:9年の時を経て得た進化は「望遠なのにマクロ対応」!?

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!
東京カメラ機材レンタルスタッフブログ、年明け一発目はソニーの望遠ズームレンズ【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II】をご紹介させていただきます。

SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS IIの詳細はこちら!

こちらのレンズは2023年7月に発売されたフルサイズ対応のEマウント望遠ズームレンズ。
いわゆる“小三元レンズ”と呼ばれているレンズの内の一つで、名前に「II」とついてることからお察しの通り、こちらは二代目。

先代の「I」型は2014年3月に発売されているので、なんと9年越しに新作が発表されました。
9年もの期間が経っただけあって、サイズ感・操作性・性能は格段に向上しています!

それだけでなく、世界初(2023年7月時点)の性能を備えたレンズでもあるんです!
そちらについては後述させていただきますね…!

多くの写真家が「待ち望んでいたレンズ」と呼ばれるほどの【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II】。

こちらの紹介記事をご覧いただいて、ご興味を持っていただけましたら、レンタルしてみてください!
きっとこの使い心地に驚かれること間違いないと思います!

ズームを繰り出し方式に変えることで旧型よりも「小型化・軽量化」

【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II】は旧型と比較して、ズームをしていない状態なら全長2.6cm短縮しています。そして重量は46gも軽量化を実現。

サイズ・重さ 比較
【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II】…最大径×長さ 82.2mm×149mm、質量 約794g
【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS I】 …最大径×長さ 80mm×175mm、質量 約840g

「コンパクトになったって…2.6cmだけ?」
「軽量化って…46gだけ?」
と思われる方もいるかもしれませんが、これくらいでもバックへの収まり方が変わりますし、現場での持ち運びの負担が後効きで軽くなっていることに気付かされます。

動画撮影の方であれば49gの軽量化でもジンバルに乗せる際の調整時、持ち運び時にはかなり負担が軽減されることが想像できるかと思います。

最新技術のリニアモーター搭載により、AF・連写機能が向上!

【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II】にはソニー独自の最新XDリニアモーターを4基搭載したことにより、AF速度が最大20%高速化、フラッグシップモデルのα1と組み合わせれば最高30コマ/秒の高速連写に対応することもできます。

この最新XDリニアモーター搭載により、動く被写体・最短撮影距離付近の被写体、どんな被写体でも素早くピントを合わせた後に追従することが可能となり、さらに作動音も小さいためスチールだけでなく動画撮影の際もとても大きなメリットになりました。

他にも、フォーカスを合わせる際に画角が前後に変化するのを防ぐ「フォーカス時のブリージング補正」(機種限定機能)に対応していたり、ズーム操作に際にピントのズレ発生(軸ずれ)を抑制するなど、とても便利な機能が搭載されています。

ちなみに旧型は9年前のレンズとあって搭載されているリニアモーターは2基。
発売当時では高い効果を得られるスペックでしたが、今作と比べるとやはり…という感じ。

数多くの特徴を持ち・機能が向上したレンズですが、こちらは大きな変化の一つといえます!

世界初!ズーム全域でハーフマクロに対応!

【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II】は望遠レンズながらも名称に「Macro」と入っています。
そうです…この「Macro」こそが、このレンズの最大の特徴であり、世界初の性能であります。

広角端70mmから望遠端200mmのズーム全域でハーフマクロ(撮影倍率0.5倍)に対応。
最短撮影距離が広角端なら26cm、望遠端なら42cmで、だいぶ寄れるようになっています。

これだけ寄れますと、本格的な近影撮影が可能となり、被写体を大きく撮ることができます。
こちらのレンズであれば、被写体によって大きく撮るだけでなく、望遠ズームして背景を大きくボケさせたり、逆に広角にして背景を大きく入れて撮るなど、撮影方法がバリエーション豊かに、より自由度を高くすることが可能となります。

もし、こちらのレンズをレンタルされて撮影することがあれば、風景・ポートレート・スポーツ・植物・昆虫・物撮りで、様々な表現方法を試してみていただきたいです!

外観でも大きな変化が…スイッチがたくさんある!?

【SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II】の外観で大きく変わったのはサイズだけではありません。

写真の枠で囲ったところのようにスイッチがたくさん配置されました。
スイッチは上から…
「AF/MF切り替えスイッチ」
「フルタイムDMF ON/OFFスイッチ」
「フォーカスレンジリミッター」
「手ブレ補正 ON/OFFスイッチ」
「手ブレ補正モードスイッチ」

AF/MF・手ブレ補正の切り替えスイッチ以外を解説させていただくと、「フルタイムDMF」とはオートフォーカスにしていてもフォーカスリングでフォーカスを微量性することができる機能で、マクロ撮影をする際に便利です。

フォーカスレンジリミッター」とはフォーカス範囲をスイッチで限定することで、素早くフォーカスを合わせられる機能。フル→3M→マクロの順で限定範囲が小さくなっていきます。

手ブレ補正モードスイッチ」は3つあり、一つ目は「通常の手ぶれ補正」、二つ目は「移動する被写体向け」。三つ目は「不規則に動く被写体向け」と場面ごとに使い分けることが可能です。

こういった5つのスイッチ搭載により、いかなる場面でも自分の使用用途に合わせた機能仕様にすることが可能となりました。

並んでいる5つスイッチ以外にも
フォカースを固定する「フォーカスホールドボタン
持ち運びの際にズームが動かないようにする「ズームリングロックスイッチ
が設置されています。

撮影時だけでなく、持ち運びの時にも不便にならないようにとソニーの配慮が光る、スイッチ・ボタン機能となっています。

高性能な「Gマスターレンズ」に近い「Gレンズ」

ズームを繰り出し方式へ大胆にモデルをチェンジしたことにより、コンパクト化・軽量化を実現し、さらに世界初の性能を搭載。
その上、「Gレンズ」と名前がついてるだけあり、描写性能と解像度は文句のつけようがありません。

この言葉を並べると、「Gレンズ」の上位レンズでもある「Gマスターレンズ」とほとんど変わりがないのではないかと思えるような高性能なレンズです。

プロの現場でも大活躍間違いなしのこちらのレンズ。
ぜひ、一度レンタルで使ってみていただいて、その圧倒的な表現力に感動していただきたいです!

上記記事内でご紹介した機材は東京カメラ機材レンタルでもレンタルを行っていますので、ご興味があればぜひ、ご連絡ください!

SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS IIの詳細はこちら!

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