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東京カメラ機材レンタル

XQDメモリーカードとCFexpressカードって一体なんなの?

こんにちは!東京カメラ機材レンタルです!

2月の終わりにCP+ 2022が開催されましたね!
LUMIX GH6、OLYMPUS OM-1やCanonからRFマウントの超望遠レンズなどなどカメラ業界に何かとホットな話題が多い昨今ですが、今年もパシフィコ横浜での開催は中止になってしまったのは残念です。

個人的にはフィルムカメラをアタッチメントとiPhoneを使ってデジカメ化できる、ファイヤーワークスの「デジスワップ」が面白そうだなと思ったり。

フィルムもどんどん生産終了になっていきますしね…
https://www.pronews.jp/news/202201271155264570.html

そんな今日はフィルムのお話ではなく、写真や動画を保存す際に必ず必要になる記録メディアのお話。
一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラの上位機種、ビデオカメラ、シネマカメラなどで使える「XQDメモリーカード」と「CFexpressカード」がありますが、あれって一体何者?
SDカードと同じ容量なのになんであんなに値段がするのでしょう?

そういえば自分が使ってる機種も対応してるけど、SDカードと何が違うのか、その点も見ていこうと思います。

大きな違いはデータ転送が桁違いに速い

SDカードを急行電車の速さとすると、XQDカード、CFexpressカードは新幹線くらいの速度がでます。

そんなに連写するわけでもないしなと思いのあなた!

あっ!と思った瞬間やテンポよく撮影したい時に、データの書き込み中でシャッターが切れなかった経験はありませんか?
イベントの撮影をしている時に僕はしょっちゅうあります苦笑
そうしたストレスがなく撮影できるというのはメリットは非常に大きいです。
特にこの速さは一瞬を逃すことができないスポーツや報道、イベントでの撮影はもちろん、4Kや8Kでの映像撮影でも効果を発揮します。

データ転送速度は撮影時に限った話ではなく、PCへのデータ転送も速いためあまり時間がない制作現場などでも大活躍します!

数値で見るとこのような感じです。(数値は全て理論値)
SDXC UHS-Iカード:104MB/秒
SDXC UHS-IIカード:312MB/秒
CFexpressカードType B:2GB/秒
こう見比べてみると速さが段違い!

次は各カードについて見ていこうと思います。

XQDカード、CFexpressカードの共通点

どちらもCFことコンパクトフラッシュの名がついたメモリーカードの最新モデルです。
XQDカードが2010年に発表され、2017年に後継モデルという形でCFexpressカードが登場。
実質兄弟のようなものです。

この2つはSSDと同じ仕組みを使っていることで、SDカードよりも高速なデータの読み書きが可能です。
そのため、先ほども書いた様に書き込み速度を必要とする4Kや8Kといった映像の撮影、高解像度写真の高速連写撮影におすすめ。
ただし、どちらもSDカードに比べると高価になってしまっています。

そしてCFカード、CFastカードとの互換性はありません。

CFexpressカードには3種類ある!

ちょっとやっかいですが、CFexpressカードにはType-A〜Type-Cの3種類あり、書き込み速度なども違います。

Type-A

20.0×28.0×2.8mmでSDカードよりも外観が少し小さいものになります。
その分少し厚みが増えています。
PCIe InterfaceがGen3/1レーンで最高速度(理論値)は1GB/秒という速さ。
サイズ的にも速度的にも、今後SDカードの代わりになるかもしれないです。

Type-B

先ほどXQDカードと形がほぼ一緒と言ったのはType-Bです。
サイズは29.8×38.5×3.8mm。
一眼レフカメラの上位機種は大体Type-Bが使え、様々なメーカーからも発売されています。
PCIe InterfaceがGen3/2レーンで最高速度(理論値)は2GB/秒という速さ。

XQDカードと形がほぼ一緒なこともあり、機種によってはXQDカードとCFexpressカードType Bどちらも使うことができます。

Type-C

54.0×74.0×4.8mm名刺より少し小さいサイズのカードです。
業務用ビデオカメラで使うことを想定して作られたType C。
Blackmagic URSA Mini Proなどは外付けSSDに保存が前提だったりします。ちなみにPCIe InterfaceはGen3/2レーンで最高速度(理論値)は4GB/秒。

サイズが大きくなるにつれて転送速度も速くなっていきます。
そして今一番メジャーなのはType Bで様々なメーカーからも発売されています。

カードリーダーにも注意!

XQDカードとCFexpressカードType Bは形が一緒なため、共通のカードリーダーを使うことができますが、Type Aは別のカードリーダーが必要になります。
実際に使う際には気をつけましょう。

ちょっと試してみたいと思ったらレンタルがおすすめ!

この異次元の速さを体感してみたいと思ったら、試しにレンタルをしてみてはどうでしょうか?
もちろんXQDカードとCFexpressカードの他にもSDカードやmicroSDカード、SSDなどなど業界最安値で記録メディア1つからレンタルしております!

SONY CFexpress Type A メモリーカード 160GB(CEA-G160T)

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SanDisk Extreme Pro CFexpress Type Bカード 128GB

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SanDisk Extreme Pro CFexpress Type Bカード 512GB

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CFexpress Type A/SDカードリーダー SONY MRW-G2

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CFexpress Type B/XQDメモリーカード SONY MRW-G1

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SONY XQDカード 64GB

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SONY XQDカード 128GB

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SONY XQDカード 240GB

SONY XQDカード 240GB

SONY XQDカードリーダー

SONY XQDカードリーダー

最後に

弊社窓口でTranscendさんのSDカードを驚きの価格で販売しております。
お越しの際にぜひそちらもチェックしていただければと思います!

東京カメラ機材レンタルでは法人はもちろん、個人の方向けのカメラレンタルも行っております。
こういったものを撮りたいなどのご相談もスタッフが親身になってご対応いたします。

カメラの予約方法は2つ。
①お電話03-6380-6817で9:00〜深夜3:00まで受付しています。
②Webからは24時間受付けております。
今日カメラが必要になった!際の当日レンタルにも対応しております。

1日からのレンタルはもちろん、長期間のレンタルも可能です。
5日以上のレンタルで割引も適用されます。詳しくは弊社料金プランをご覧ください。


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